通話料の高い方向けMVNO「楽天モバイル」なら、5分かけ放題もある!

楽天モバイルのインターネット速度

楽天モバイルの通信サービスは、0速度に関しては、dokomoの回線ということは、通信速度は問題ないですね。docomoと同じ回線が格安で使えるというのは、楽天モバイルのとても良いメリットになりますね。これからは、MVNOや格安スマホなどのサービスはますます拡大されていくでしょう。

楽天モバイルの帯域制御

どのMVNOでもそうですが、契約している全ての方々が快適な通信が利用できるよう、多くのデータを通信利用した者に、速度制限の処置を取っています。これは、直近3日間(直近72時間)で使用したデータ通信が、予め決められたデータ通信の容量を超えたユーザーに対して、通信速度が規制されます。直前の72時間の通信データ量が一定の値よりも下がり次第、制限は特に手続きの必要もなく解除されます。一般的な使い方をしていれば、速度制限が実施されることはほとんどないと思います。料金プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB/3日 5GBプラン=1GB/3日 10GBプラン=1.7GB/3日

楽天モバイルの特色

格安SIMや格安スマホサービスがある楽天モバイルは、MVNOの一つです。大手3キャリアからの乗り換えなら、スマートフォンにかかる月々の金額をかなり抑えることができます。その中でも月額1,250円で利用出来るサービスが話題を集めています。またdocomo回線を利用しているため、通話のクオリティや電波の範囲などはdocomoと同じです。さらに、楽天モバイルを使用している間は、楽天市場で買い物をするとポイントが2倍になるキャンペーンも行なっているのでとてもお得です。さて、それでは、早速、楽天モバイルのキャンペーンから料金プランまで網羅しましたので、楽天モバイルについて、ご理解頂けるかと思います。

docomoエリアで使える格安スマホ

スマホサービスである楽天さんの楽天モバイル回線では、ドコモ回線を使用しています。ドコモと同じ品質で通話出来るのは当然のことながら、対応出来るエリアも広く、繋がりやすいので、安心してください。ドコモのスマホなら、ほとんどの機種で楽天モバイルでそのまま使えちゃいます。ドコモからの切り替えではなく、楽天モバイルで発売されているスホを直接ご購入いただくことも可能です。SIMカードだけ購入しお手持ちのドコモのスマホを継続して使えば、また新たに機種を購入する必要もありません。格安で安心して回線を利用したいのならば、NTTドコモの回線を利用した楽天モバイルは検討する価値があるサービスです。

SIMフリースマホの種類が種類豊富

楽天モバイル非対応のスマホだった場合、新たに端末を購入することで利用を開始することができます。楽天モバイルとセットで購入できる本体は、他のMVNOに比べて非常に豊富な機種を取り揃えているのが特長です。また、スマホだけでなくタブレットも豊富に取り揃えているため、お気に入りの端末を見つけることができるでしょう。唯一の弱点を挙げるとすれば、スマートフォンやタブレットの支払いは,楽天カードでないと分割支払いできない,という点です。楽天カードを使わなければ、本体購入代金は、現金で一括で支払う事になります。しかし機種の選択肢が豊富であることは、楽天モバイルの大きな魅力です。

余ったデータ量のくりこし

契約プランによって、使用できるデータ通信量はかわりますが、月に使用する量が少ない時もあるので残ってしまう場合もあります。しかし楽天モバイルの場合なら、残ったデータ容量を翌月にプラスして使用する事ができます。使いきれなかったデータ通信量を繰り越すことが出来ないMVNOもありますので、次月への持越しができるという点は、楽天モバイルならではの魅力といえるでしょう。格安スマホといえど、月々のデータ通信量も無駄なく使いたいものですよね。

通話代が半額なのに、番号通知できる楽天でんわ

電話代を半額にしたいなら楽天でんわが良いです。IP電話とは違い、プレフィックス型通話サービスと言うサービスで、通話相手には発信元の電話番号が通知される仕組みになっています。相手に表示される電話番号は、日常使いしている番号です。そのため通話相手からは、大手携帯キャリアを利用している時と違いを感じることはありません。IP電話では番号を相手に通知することが出来なかったり、050番号が通知されてしまったりして、そのため、使い勝手の良さは楽天でんわの方が優秀と言えるのです。また、楽天でんわを使用して発信した通話には、楽天ポイントの加算対象になりますので、更におトクですね。通話しホーダイのサービスも開始となりました。

5分かけ放題とは?

NTTドコモには「カケホーダイ」、auには「電話カケ放題プラン」、SoftBankには「通話し放題プラン」がありますが、多くのMVNOは、かけ放題の対応が遅れているのが事実です。格安なMVNOは興味があるけど、通話が多いので心配だなという方に朗報です。今回、楽天モバイルでは、月々850円のオプションで国内通話が5分間、回数制限なしで無料になるという新サービスがはじまりました。5分無料通話は電話回線の使用ですので、発信者番号通知に対応しているため、楽天でんわなどと同じように使用でき、通常の電話と同様に通話し放題となるのが大きな特徴です。NifMoの通話し放題サービスだと、発信者番号通知できない事が多いようです。従来の「楽天でんわ」では、通常1分間に21.6円の通話料が必要でしたので、1回5分以内の通話で月43分以上話す方は必須のオプションですね。

最初の1ヶ月は無料なのも嬉しい

SIMを楽天モバイルで契約をすると、最初の月の月額料金は0円になります。最初の1ヶ月というのは、SIMカードやスマホ本体が届いた日を含む月を指します。もし1日にSIMカードが届いたのなら、1ヶ月丸々無料になるということです。そうはいっても、今使ってるスマホを解約するのに費用がかかっちゃうんだったら、1日になるまで我慢するってのも、どうでしょうね。解約時期は、慎重に!

楽天の格安SIMの料金プランと解約に関して

楽天モバイルをご検討中の方にご利用料金と初めにかかる費用についてご案内申し上げます。月々の携帯代と見比べながら、通信費を安くできるのか読んで下さい。どれだけ安くなるのか、楽天モバイルのそれぞれの料金およびプランについて、初期費用も加えてご説明しますね。

楽天モバイルの料金・初期費用

楽天モバイルの月額プランは、SIMにはデータ専用と音声通話付きの二通りがあり、それぞれ料金が別になっています。音声通話SIMを使うことで、070とか080とか090のつく番号が使えるようになるので、大手キャリアと同じように携帯電話を使いたい人は、データ専用SIMでなく、音声通話SIMを選択する必要があります。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題プランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円です。

データ通信専用SIMの月額費用は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円となっています。

ベーシックプランは200Kbosと低速ではあるけれど、その分使い放題なプランで、それ以外のプランでは225Mbpsのスピードが出るNTTドコモのLTE高速回線が利用できるプランになっています。初期費用は3.240円ですが、端末も必要な場合はプラス端末代もかかります。

楽天モバイルの解約制限

楽天モバイルの解約制限と解約違約金について、まとめましたので、ご紹介します。データSIMは、最低利用期間の決まりはありません。解約したいと思った時点で、違約金なくすぐに解約できます。一方で、音声通話SIMについては、最低利用期間『12ヶ月間』が設定されています。もし都合により12ヶ月経たないうちに解約すると、違約金として9,800円を支払わなければなりません。大手携帯会社では、縛り期間が自動更新されますので、こちらの場合は、13ヶ月を過ぎればいつ解約してもペナルティがかからないのがメリットです。

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